[水引き]と水引はどちらが正しい表記? 由来や歴史から考察

水引飾り結びでオリジナルの
プレゼント用和風ラッピング用品を
自社企画・製造・販売する5代目大橋丹治です。

当ブログをご覧頂き
ありがとうございます。

以前もこのテーマでブログを書いたことがあります。

⇒水引き と書くのは正しいのか?

お客様からも質問があったので
続編としてさらに詳細を書いてみたいと思います。

結論的には
「水引き」も「水引」もどちらも正しいと以前の
ブログで結論づけております。

今回も結論は変わらずですが理由について
突っ込んで述べていきたいと思います。

まず、語源、由来から考察してみましょう。

⇒水引の語源、由来について

諸説ありますが、
引くという
文章が由来、語源ですので
「水引」でも「水引き」でもどちらが間違っていて、
どちらが正しいとは言えないと思います。

博学で知られる同業他社の社長さんに話を聞いたことろ
古事記に
「田に水を引く」という趣旨の文章があり
それが水引の語源ではないかとおっしゃっていました。

古事記に水引、水引きの語源があるとは壮大な話ですね。

つまりはどちらも正解と考えても良いでしょう。

また、「水引」というキーワードでの検索数には劣るものの
「水引き」というキーワードでの検索数も沢山あります。

この状況からもどちらが正しくて間違っているとは
言えないのではないでしょうか?

非常にマニアックな話題でしたが、
水引に関しての薀蓄(うんちく)ということで
ご参考にしてみてください。

特光水引の金色 5本バンド

祝儀袋に良く使われる特光水引の金色です。5本をバンド状(帯状)にした水引紐です。

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