水引紐2本や4本で作る梅結びはいかがでしょう? 和風包装資材

水引梅結びを活用した
ギフト用和風包装資材として
自社企画・製造・販売(通販)する
5代目大橋丹治です。

当ブログをご覧頂きありがとうございます。

水引梅結びを注文やお問合せを頂くお客様の中に
水引の本数の意味にあまりこだわりが無い方が
いらっしゃいます。

こだわりが無いというか水引の本数に意味があるという
ことを知らない方が多いです。

私もこの仕事を始める前は知りませんでした。(^_^;)

多くの方が水引の本数の意味をご存じないのだと
思いますが無理もないことだと思います。

⇒水引紐の本数の意味について 何故、3本や5本か?

そんな中で水引紐2本で梅結びを作ってほしいという
依頼もあります。

水引2本梅結びと立体梅結び

水引2本の立体梅結びの上に梅結びを重ねた水引細工です。合計4本の水引紐で作ってます。

水引紐3本で作った場合、直径は23mmが最小でして
それ以下のサイズで作りた場合は、
必然的には水引紐2本か1本での製造となります。

そういった場合は、まず水引紐の本数の持つ意味を
説明させて頂きます。

そうすると9割ぐらいの方が、
「意味があるのなら2本は避けます。3
本か1本で検討します。」
と仰られます。

1割の方は
「これはラッピングですので水引紐の本数の意味は
無視します。大きさ重視でいきたいので2本でお願いします。」
と回答頂きます。

どっちが良いとか悪いとかではなく、背景にある
意味を抑えたうえで本数を選択されるのが
良いと思います。

お客様のお客様の中には2本の梅結びを見て
水引の意味からすると非常識と感じる人がいる
可能性もあります。

当社にお問合せを頂いたお客様の中でも
2本で作っていてお客様のお客様から
これはおかしいと指摘を受けたということを
聞きました。

水引アクセサリーの静かなブームとも言われる昨今、
水引アクセサリー作家の方の作品にも
水引紐4本とか6本でつくられた作品を目にすることが
あります。

2色づかいとか3色使いの場合は、
2色を2本づつで4本、3色を2本づつで6本というのが
デザイン的にはしっくりくるのだと思います。

ですが、是非、水引紐の持つ本数の意味を
知った上で2本、4本、6本の作品を作って頂ければと
思います。

水引紐は3本、5本、7本、10本が基本ですので
是非、知識として覚えておいて頂ければと思います。

当社では2本でも4本でも依頼があれば製造は致しますので
お気軽にご連絡ください。

■問合せ先
水引細工・飾り結びで作る
プレゼント用和風包装資材制作の
⇒自主企画・製造・販売(通販) 水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(平日 9:30~18:00 土日祝 休み)
(12:00~13:00 昼休み)


(本サイトへリンクしています。)

担当:5代目大橋丹治(専務取締役)

住所:〒395-054 長野県飯田市箕瀬町2-2477

2017年7月3日

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