包装資材としての水引の考察 梅結びのギフト和風ラッピング

こんばんは。

水引梅結び(ゴム紐付)を使った
取り付け簡単なプレゼント用
和風ラッピング(包装)資材を
企画・制作・販売する5代目大橋丹治です。

水引5本梅結び 赤のみ、紅白、紅白縞模様

包装資材としての水引の考察。。。

何か小難しそうなタイトルですが、
そんなことはありません。(^_^;)

先週、水引の将来性について考える
出来事がありました。

一つは長野県の職員の方が
飯田の地場産業である水引で
地域振興できないか?ということで
当社へヒアリングにいらっしゃいました。

そしてもう一つは、
⇒飯田信用金庫の若手経営者の会【SYMS(シームス)】
支部会にて当社のプレゼンテーションを行う機会が
あったこと。

水引の世間のイメージはきっと。。。
斜陽産業とか
衰退産業とかそういった暗いイメージだと
思います。

入社したての頃の私も同じイメージでした。
(^_^;)

かつての売上の柱であった結納品は
結納を行うカップルの激減により衰退。

次の柱である祝儀袋も少子化に伴う人口減少、
結婚する人の減少、
会費制のパーティによる祝儀袋の使用機会減少と
逆風の要因は挙げたらきりがありません。

ですが、もっと大きな視点で水引をとらえてみると
どうでしょうか?

当社が力をいれている包装資材としての水引は
まだまだ伸びる余地を感じております。

また、水引のアクセサリーといった
新しい商品も盛り上がりを感じております。

決して、衰退するのみといった状況には
思えません。

当社としても私個人としても水引の
新しい需要を喚起すべく、頑張っていこうと思います。

また、そういった新しい需要を
創造している同業者の方も
徐々に増えていると実感しております。

例えば
⇒水引デザイナーの長浦ちえさんや、
⇒博多水引デザイナーの長澤宏実さん

その他、フェイスブックで水引の団体や
水引のワークショップの記事を見かける頻度は
確実に多くなっているように思えます。

当社と私も引き続き頑張っていきたいと思います!!

■問合せ先
水引細工・飾り結びで作る
プレゼント用和風ラッピング資材制作の
⇒企画・製造・販売 水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(平日 9:30~18:00 土日祝 休み)
(12:00~13:00 昼休み)


(本サイトへリンクしています。)

2016年5月23日

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