ニューヨークで水引梅結びが縁結び!? 和菓子の和風ラッピング

ゴム紐付の水引梅結びを
ギフト用和風包装資材として
自社企画、製造、販売(通販)している
5代目大橋丹治です。

当ブログをご覧いただき
ありがとうございます。

当社の梅結びが取り持った不思議なご縁の
お話しを紹介します。

まだ、梅結びが今ほど沢山注文を頂き始める前まで
遡ります。

兵庫県の「甘音屋」さんという和菓子屋さんから
木箱に梅結びのゴム紐付を取り付けたいと
発注を頂きました。

甘音屋さんの木箱への梅結びラッピング

2012年10月ごろの話ですから
もう5年も前の話です。

木箱に赤い梅結びという今では沢山注文を頂けるように
なった鉄板の組み合わせ!?wも
甘音屋さんが初めてのご注文でした。

⇒木箱に赤い梅結びのゴム紐付で和風ラッピングに

そんな甘音屋さんからニューヨークに持ち込む
和菓子のラッピングに水引梅結びを
使いたいと連絡が入りました。

提案先の企業さんのシンボルカラーが
銀ということで銀色の梅結びを
作ってほしいというオーダーでした。

銀の3本梅結び

銀の3本梅結びです。

銀と白というとどうしても仏事、不祝儀を
連想してしまう色ですが、そこはアメリカ企業ということで
シンボルカラーを優先するという考え方のもと
銀と白で梅結びを製造しました。

前置きが長くなりましたが、ニューヨークに
この梅結びを持ち込んだ甘音屋さんが
偶然、日本人の方と会ったそうです。

しかも梅結びをその方も購入したそうで
それもなんと当社から。

ニューヨークの地で初めて会った方が
大橋丹治から梅結びを購入しているという
なんとも不思議な縁でつながったそうです。

甘音屋さんはわざわざそのことを
ご報告するために私に国際電話を
かけてくれました。

番号通知が非通知だったので出るのを
一瞬ためらったのはここだけの話。。。
(^_^;)

嬉しいご報告をニューヨークから
私に電話をしてくれました。

「水引結びは縁結び」なんて言葉がありますが、
それを実体験するお話しでした。

いやー、世間は狭い! 笑

そして甘音屋さんのアメリカ進出の
成功を心より祈念しております!!

当社の梅結びが微力ながらその一助に
なれるよう気合いを入れて取組たいと
思います。

海外展開のために水引梅結びで作る和風ラッピング用品を
作りたい方>
お気軽にご連絡ください。

■問合せ先
水引細工・飾り結びで作る
プレゼント用和風包装資材制作の
⇒自主企画・製造・販売(通販) 水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(月~金 9:30~18:00 土日祝 休み)
(12:00~13:00 昼休み)


(本サイトへリンクしています。)

担当:5代目大橋丹治(専務取締役)

住所:〒395-054 長野県飯田市箕瀬町2-2477

2017年10月20日

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