水引あわじ結び、淡路結び、鮑結びの由来と語源|和風包装資材

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水引あわじ結びを使った贈答用和風包装資材を自社企画、製造、販売(通販)する5代目大橋丹治です。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

過去、水引あわじ結びの意味について書いたブログ記事にアクセスを沢山頂けております。

⇒水引あわじ結びの意味について

今回は、その内容に関連しましてあわじ結びの語源について書いていきたいと思います。

抱きあわじ結びと飾りあわじ結び
水引結びを象徴する抱きあわじ結びと飾りあわじ結びです。

渦潮がモチーフになったという説

あわじ結びの漢字は淡路結びと書きます。

何故、この漢字を書くのかというと渦潮からヒントを得てあわじ結びの形が作られたという説があるためだそうです。

そしてその渦潮は淡路島付近の海峡で発生しているものをモチーフに作られたためにこの淡路結びという漢字が使われるようになったそうです。

そして、もう一つの説があります。

鮑(あわび)がモチーフになったという説

あわじ結びとは鮑(あわび)結びと言っていたのが変化して呼ばれるようになったという説です。
結び目が鮑をモチーフにして作られたと言われるからです。

確かに、鮑に見えなくもないですね。

あわじ結びの語源とされる鮑
あわじ結びの語源とされる鮑です。

鮑は古来より目出度いものとされてきました。

そういう意味もあり鮑結びからあわじ結びへと呼び方が変化していったのでは?という説です。

あわじ結びの由来と語源とすると上記の2つの説があります。

こういった歴史、由来、語源を知るのもなかなか面白いのではないでそしょうか?

普段、何げなく使われているメジャーともいえるあわじ結びですがこのような薀蓄(うんちく)があるということを是非、機会があれば周りの方にも教えてあげてください。

その他の水引に関する豆知識、薀蓄のブログ記事も書いてますのでお時間あるときにご覧ください。

⇒水引の意味、語源、由来、歴史について

⇒「結び」の意味、語源、由来、歴史について

⇒水引の本数の意味と由来

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2017年9月1日

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