水引梅結びのゴム紐を針金でなく縛って取付 結び目を側面に

水引梅結びを使ったギフト用和風包装資材を
自社企画・製造・販売(通販)する
5代目大橋丹治です。

当ブログをご覧頂き
ありがとうございます。

以前、お伝えしたゴム紐の取付方法です。

現状、99%のお客様が針金で取り付ける
仕様を選択されます。
縛って取付すると結び目がボコッとして
しまうのでそれを避けるのと
縛っての取付だとゴムは1つ輪になるのですが、
2つ輪の方が人気という理由が挙げられます。

ただ、縛って取付するのにも
メリットはあります。

針金で取付するより手間がかからないので
納期が短縮できる、
金額が抑えることができるという
2つです。

急ぎでほしい方の中には
この縛って取付をするという方法で
当社からは梅結びだけを購入して
自身で縛る、
もしくは縛ってくれる業者を自身で手配する、
というお客様もいらっしゃいます。

是非、選択肢の一つとして
参考にしてください。

そんな中、縛って取付をするやり方で
結び目を箱の側面にできないか?
という問い合わせを頂きました。

もちろん可能です。

水引3本梅 ゴムを縛って取付

3本梅のゴムを縛って取付して、結び目を箱の側面に配置した画像です。

結び目を箱の裏にもっていくと
ボコッとするので気になります。

梅結びの前や後ろにもっていくこともできますが
嫌がる人もいます。

⇒ゴムの結び目を梅結びの表にデザイン的に配置する方法

そこで結び目を側面にしました。

正面から見ると結び目はさほど気になりません。

3本梅 ゴムを縛って取付 真正面

ゴムを縛って取付した真正面の画像です。

こちらの仕様も選択肢の一つとして
お考えください。

■問合せ先
水引細工・飾り結びで作る
プレゼント用和風包装資材制作の
⇒自主企画・製造・販売 水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(平日 9:30~18:00 土日祝 休み)
(12:00~13:00 昼休み)

⇒問い合わせフォームはコチラをクリック
(本サイトへリンクしています。)

担当:5代目大橋丹治(専務取締役)

住所:〒395-054 長野県飯田市箕瀬町2-2477

2017年1月25日

大橋丹治㈱は
全国の国産水引関連商品シェアNo.1を誇る
「長野県飯田市」に店を構える製造メーカー

です。

一つ一つ真心込めて手作りした高い品質の
水引細工・贈答用和風包装資材を直販にてお届けいたします。

当社への信頼と実績は、明治元年創業、老舗水引屋として
お客様と共に歩んできた140余年の歴史

裏付けされております!

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