2016東京オリンピック招致ロゴ デザインは水引飾り結び

水引飾り結びで作る手作りの
取り付け簡単な
プレゼント用和風ラッピング飾りを
企画・制作・販売する5代目大橋丹治です。

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

時事ネタからの投稿内容です。
(2015年8月1日時点)

新国立競技場と言い、エンブレムのパクリ疑惑と
言い最近はオリンピックについての話題を
ニュース番組で見ないときはありません。

エンブレムのパクリ疑惑に関しては、
シンプルなデザインなので意図せず似てしまうのは
致し方ないといった報道も聞かれます。

そんななか何故か当ブログに
「水引 オリンピック」
「水引 オリンピック デザイン」
「水引 オリンピック ロゴ」
等のキーワードで訪問される方が
ここ数日増えております。

残念ながら落選した2016年東京オリンピック招致の
際のロゴが水引飾り結びをモチーフにしたデザインで
その関係で当ブログへのアクセスが増えているのでしょうか?!

東京オリンピック2016招致ロゴ 水引デザイン

そして、ネットでこのデザインをエンブレムに
したらいいじゃないか、なんていう書き込みも
見ました。

確かに、これなら意図する、しないに関わらず
他国に似たデザインというのは存在しないのではないでしょうか?

今朝のニュース番組で
舛添都知事は
「現時点でデザインの変更は考えていない。」と
発言されてたのでこの水引デザインが復活する可能性は
きわめて低いでしょうが、水引業界にいる人間としては
少し期待してしまいます。

(↑ご存知の通り、市松模様をイメージしたロゴに変更となりましたね。
水引でなかったのは残念ですが、古来からの市松模様をモチーフにした
ロゴということでとても嬉しく思いました。)

とても素敵な水引をモチーフにしたデザインだと思います。

デザイナーは榮久庵憲司氏です。

素敵な意味もこめられてのデザインですね。

そこで、私は神話の時代から日本人の中にある「結び」の心を、
日本で象徴的に使われている「水引」を使って表現しました。
それが5本の水引をリボンの形に結び、五輪カラーにした招致ロゴです。
しかし、結ぶのは大陸と大陸、国と国だけではありません。
部族と部族、一人ひとりが結び合う。
人と人、日本と世界、子供たちと未来を結ぶ。
あらゆるものを結び合い、一つにしたいとの願いが込められています。

出典元
⇒http://www.joc.or.jp/column/sportsandart/200802.html

水引とオリンピックという話題に関しては
他にも、2020年東京オリンピックが決定したときの
JOCのサイトに水引のオリンピック5色カラーの
あわじ結びでお祝いを表現したという記事を
以前に書いております。
お時間あるときにご覧ください。

⇒祝!東京オリンピック決定!

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