日本人らしいサッカーとは 水引とご祝儀袋から和の文化を考える

サッカー日本代表を応援する
水引屋の5代目大橋丹治です。

当ブログをご覧いただき
ありがとうございます。

「サッカー日本代表を応援する」
なんて書きますと
スポンサーか?という突っ込みを
頂きそうですが、笑
ただの一(いち)応援者です。

Jリーグはあまり見ておりません。
ごめんなさい。
<(_ _)>

日本代表のサッカーが好きなだけの
にわかファンの部類です。

ハリルホジッチ監督が…

ハリルホジッチ監督が解任されました。

西野新監督の所信表明会見は
全て拝見しました。

ネットニュースは30~40記事ぐらいは
読んだでしょうか。

私のようなにわかファンが語るのは
おこがましいとも思うのですが、
結構、議論として
「日本人らしいサッカーとは何か?」
というテーマが見受けられました。

私はサッカーは体育の授業でしか
やったことがなく、
リフティングは最高5回しかできないので、
技術的な面からは語れることはないのですが、
水引という和の文化に携わるものとして
ちょっと書いてみようと思った次第です。

「日本人らしいとは?」
を水引を通して考えてみようと思います。

水引とは…?

水引とは、私が思うに引き立て役だと思います。

例えば、祝儀袋。
お金を直に渡すのではなく、紙袋にいれて、
尚且つ水引でラッピングする。

日の丸とご祝儀袋

紅白のあわじ結びのご祝儀袋と日の丸。同じ配色ですね!

水引も紙袋も不要なものかもしれません。

ですが、そこに和の文化があるように思えます。

同じ1万円でも裸で渡されるのと
丁寧に紙袋に包んで水引で結ばれているものを
渡されるのでは、
受け取る方は、後者の方がより大切に大事に
思われてると感じるでしょう。

お金だけではありません。

お中元、お歳暮にも渡す品に
水引を結んで包装するという文化があります。

より渡す相手を大切に、
より感謝の気持ちを伝えるという
意図があると思います。

相手を思って行動するのが和の文化の
1面であるのではないでしょうか?

そう考えると
ハリル前監督のサッカーは、そこが
ちょっと弱かったのかな?と。

デュエルという言葉に代表されるよう、
1対1に重きが置かれ過ぎ、
カバーリングのような組織的なことが
疎かになっていたように傍から見てると
思います。
残りの期間でハリル前監督は
そこを仕上げる計画だったのかも
しれませんが。

それも含めて、
ハリル前監督のW杯の指揮を
見たかったというのもあります。

1対1でも2対2でも負けるけど
(勝てるに越したことはないですが)
11対11だったら勝てるという組織的サッカーを
めざしてほしいですし、
それが日本人に合ってると思います。
(1対1では負けることが多いので
そうならざる得ないのかもしれません。)

西野ジャパンには、にわかファンとして
是非、ベスト16、ベスト8を目指して
頑張ってほしいです。

相手を思う、
和をもって貴しとする、
それが日本文化の根底ではないでしょうか?

当然、そこにはデメリットも存在するでしょう。
和を重んじる余り、組織内部には
甘くなったりとか!?

今の某協会や日本の政治がその良い例かも
しれません。

とにかく、4年に1度の大舞台、
2010年の時のような前評判を覆す結果を
期待して応援したいと思います!!

頑張れ、ニッポン!

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