梅結びの水引紐の色と種類 プレゼント用和風ラッピング資材

水引梅結び(ゴム紐付)で作る手作りの取り付け簡単なプレゼント用和風ラッピング飾りを
企画・制作・販売する5代目大橋丹治です。

当ブログをご覧頂き、ありがとうございます。

今回のテーマですが、振り返ってみるといままで詳しく書いたことがなかったです。

大多数の方が、赤or紅白で注文を頂きます。
その次に多いのが青色、金色。

以前の投稿のように
⇒紫、黄色なんていう水引の世界では奇抜ともいえる配色
も頂きましたが全体からするとごく少数です。

では、選択肢として何色があるのでしょうか?

水引紐で販売している色だったら全て選択できますので104色となります。

⇒水引紐の種類と色はこちらからご確認ください

⇒水引紐の見本帳の販売サイト

ただ、梅結びを始めとしたプレゼントラッピング資材に適した種類というものは存在します。

一番お薦めの水引紐の種類は?

一番のおすすめは
⇒絹巻水引
http://www.oohashitanji.jp/SHOP/66785/66786/list.html
⇒花水引です。
http://www.oohashitanji.jp/SHOP/66785/66842/list.html

マットな色合いと言いますか、ピカピカしていない水引となります。
こちらの2種類から選ばれるお客様が9割を超えているのはないでしょうか?

次におすすめというか人気なのが
⇒特光水引
絹巻、花水引と違い、マットではなくピカピカして光沢のある水引となります。
金色を使う際は、この特光水引から選んで頂きます。

特光水引より金額は高くなりますが、
⇒純金水引
という種類の金色もおすすめです。
特に「純金水引の淡金」というのは非常に上品な金色となります。

全ての色は、パソコンのモニターと実際の色では大分雰囲気変わってきますので、現物を購入して頂くことをおすすめしております。
1本単位で購入可能です。
⇒水引紐1本の購入はコチラから

その次のおすすめで言うと、
⇒羽衣水引
ラメが入ったようなキラキラした水引となります。

ここまでが注文頂く水引紐の99%ぐらいになります。

ですが、他にも水引紐には種類がありますので敢えてあまり使われない水引紐で水引飾り結びを作るのもアリかと思います。

お薦めしない水引紐の種類

あっ、おすすめしない種類もあります。
それは
⇒色水引です。

理由は、色水引というものは、水引原紙を紙縒ったものに色を塗った水引紐となります。
細かい水引細工を作ると塗ってある部分が割れて水引原糸の色が見えてきてしまうことがあります。
ということもあり職人さんも色水引で小さい飾り結びの依頼をすると嫌がります。

とはいえ、通常の花結び、あわじ結びには色水引が一番使われます。
(細かくないので割れる心配があまりなく、万が一割れてもさほど目立たないからです。)

上記をご参考に梅結びを始めとした飾り結び、水引細工を作る際に水引紐の種類と色を
選択してください。

水引紐 製造風景 製造機械

ご不明な点はお気軽にご連絡ください。

▼関連記事
⇒水引飾り結びに付けるゴムの色

水引紐の問い合わせ先

⇒水引細工・飾り結びで作るプレゼント用和風ラッピング資材制作の水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(平日 10:00~18:00 土日祝 休み)


(本サイトへリンクしています。)

2015年7月22日

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