水引梅結びはどのシーンでも使えるのか? ギフト用和風包装資材

ゴム紐付の水引梅結びで作る
ギフト用和風包装資材を
自社企画・製造・販売(通販)する
5代目大橋丹治です。

当ブログをご覧頂き
ありがとうございます。

当社で人気の水引梅結びについて
下記のような質問を頂きました。

「商品パッケージにゴム紐付の梅結びを
付けたいと思っているのだけど、
作法とか伝統的には問題ないのか?」

作法や伝統、言い伝え、マナーとして
梅結びを使っても良いのか?というのは
気になるところですよね。

その回答について当社の見解を述べたいと
思います。

2種類の水引結び

そもそも水引の結びには大きく分けて
2種類あります。

何度でも祝って良い席での結び
(=花結び、例:出産、七五三、入学、お歳暮、お中元等)

一度だけしかお祝いしな方が良い席での結び
(=結び切り、例:結婚、快気祝い、)

です。

2つの結びの意味と詳細については下記を
ご覧ください。

⇒花結びの意味

水引花結び(蝶結び、ちょうちょ結び)、八の字結び(∞結び)

3種類の水引花結び(蝶結び、ちょうちょ結び、リボン結び)。
右端は当社では八の字結び(∞結び)とも言います。

⇒あわじ結び(淡路結び、鮑結び)の意味

白白赤の水引3本あわじ結び

あわじ結びです

梅結びは?

前置きが長くなりましたがここからが本題です。

では、冒頭の質問に戻り梅結びはいつ使えば良いのでしょうか?

結論を言いますと梅結びはいつ使っても良いのです。

梅結びにも勿論、意味はあります。

⇒梅結びの意味

ただ、前述した花結び、結び切りのどちらにも
梅結びは属しません。

つまり、どのシーンでも使っても良い結びになります。

また、
「梅結びのゴム付のラッピングは、全部水引ではなくゴムが
ついてるのですが、マナー、作法的にはどうなんですか?」
と続けて質問を受けました。

どこまでマナー、作法にこだわるかの考え方に
よると思います。

勿論、すべてを水引紐で作ったラッピング用品の方が
無難かもしれません。

⇒水引紐のみの包装資材
水引5本梅結び 水引帯付 ゴムなし

何故、ゴム付の梅結びを使うかというと
商品に取付する手間が省けるためです。

水引梅結びゴム付の箱への取付

ゴム付の水引梅結びの箱への取付の様子です。

マナー、作法的な優先順位で言うと
ゴム無しの梅結びの方が良いでしょうし、
ただ、それだと取付する手間がかかるので
どこでバランスを取るかの考え方に
よると思います。

そして個人的に思うのは
「リボンを使うとことを水引梅結びをラッピングとして
使いました」
と考えれば、一度きりとか何度でも良いといった
マナーも作法も関係なくなります。

リボンのラッピングにはそういう意味はないですからね。

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■問合せ先

水引細工・飾り結びで作る
プレゼント用和風包装資材制作の
⇒自主企画・製造・販売(通販) 水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(月~金 9:30~18:00 土日祝 休み)
(12:00~13:00 昼休み)


(本サイトへリンクしています。)

担当:5代目大橋丹治(専務取締役)

住所:〒395-054 長野県飯田市箕瀬町2-2477

2018年1月29日

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