水引梅結び(ゴム紐付)の大きさ プレゼントラッピング資材

水引梅結び(ゴム紐付)で作る手作りの取り付け簡単なプレゼント用和風ラッピング飾りを企画・制作・販売する5代目大橋丹治です。

当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

正月を過ぎるとパタッと問い合わせがなくなるというパターンでしたが今年はまだまだ問い合わせを多数頂いております。

ブログを見てのお客様からの問い合わせが99パーセントなのでブログを書く励みとなっております。(^O^)/

以前、
⇒梅結びに関してのよくある質問
を記事にしました。

その中では触れてなかったのですが、大きさについての質問もよく問い合わせを頂きますので今回は大きさについて説明したいと思います。

一番人気があるというか発注を頂くのが直径23mm(水引3本で作る)。

3本梅(23mm)と5本梅(30mm)
(↑上記の画像左が5本の水引梅で直径33mm。右が水引3本の梅で直径約23mm。)

これは水引を3本で作る梅の最小の大きさになります。

5本で作る際の最小の大きさは直径33mm。
2本で作る際の最小の大きさは直径18mm。

水引2本梅|プレゼントラッピング資材

つまりこれ以上の大きさであれば基本は作ることができます。
今までの発注で一番大きかったのは5本で直径50mmです。

整理すると
直径15mm未満は製造できない。
直径15mm以上~18mm未満は水引1本梅のみで製造可能。
直径18mm以上~23mm未満は水引2本梅のみで製造可能。
直径23mm以上~33mm未満は、水引2本、3本で製造可能。

直径33mm以上は、水引2本、3本、5本で製造可能。

というサイズ感と水引の本数となります。
※サイズは手作りのため若干のバラつきがあります。

水引き3本梅結び30mm 23mm

(↑上記は左が3本の水引梅で直径約23mm。
左も同じく3本も水引梅結びですが、直径約30mmです。)

4本という数字は、縁起がよくないのであまり使いません。
水引の本数の意味については、過去のブログで記載しておりますのでご覧ください。

⇒水引の本数に関しての質問

同じ梅結びでも色、大きさを変更して簡単に御社独自のオリジナル梅結びを作ることができます。

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■問合せ先
⇒水引細工で作るプレゼント用和風ラッピング資材制作の 水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(平日 10:00~18:00 土日祝 休み)


(本サイトへリンクしています。)

2015年2月5日

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