アクセサリーやピアスに人気 あわじ玉の失敗しないポイント

水引あわじ玉で作る人気のアクセサリー・ピアスを
自社企画・製造・販売(通販)する
老舗水引屋・大橋丹治(株)の
ブログスタッフ藤本です。

当ブログをご覧頂き
ありがとうございます。

水引玉(あわじ玉)を製造するのは、
難易度が高いものの1つ。

手間がかかる上に、
当社でも作ることができる職人は限られます。

きれいな球体にするのは、
特に技術が必要です。

そのため同業者さんや水引作家さんからも
依頼の多い結び。

水引玉は結ぶ手順がわかっても、
なかなか球体にならず、
指輪状に失敗してしまうことが多いもの。

水引玉(あわじ玉) ポイント

失敗して指輪状になった水引玉(あわじ玉)です。

水引玉(あわじ玉)を失敗せずに作るポイントを
いくつかお伝えしたいと思います。

今回紹介する水引玉(あわじ玉)は4重にしたものが目安。
60cmほどの水引を1本使用。

1・基本中の基本、「あわじ結び」からはじめます。
▶︎Point!! あわじ結びは水引の左端につくります。
あわじ結びの大きさは、親指の先程。

2・長い方の水引の先を、短い水引が出ている所へ通す。
4枚の花びらが完成。

3・指で丸みをつくる。
▶︎Point!! この時点でしっかり丸みをつくること。
あとから丸みをつけようと思っても、
なかなか思い通りにいかないことが多いです。

4・長い水引の先を、短い水引の内側を追うように通す。
▶︎Point!! ある程度、丸みが落ち着くまでは、
しっかり握りながら、穴に通します。
(2重目で球体になっているように)

5・穴を埋めるように、全体に通す。

6・端の余りを切り、接着剤でとめたら完成。

いかがでしたか?
作る際の参考になれば幸いです。

梅結びに比べると、かなり手間もかかるため、
納品までには、よりお時間をいただいてしまいますが、
製造のご依頼をお受けいたします。

お気軽にご相談ください。

■問合せ先
水引細工・飾り結びで作る
プレゼント用和風包装資材制作の
⇒自主企画・製造・販売 水引屋・大橋丹治株式会社

℡:0265-22-0623
(平日 9:30~18:00 土日祝 休み)
(12:00~13:00 昼休み)


(本サイトへリンクしています。)

担当:5代目大橋丹治(専務取締役)

住所:〒395-054 長野県飯田市箕瀬町2-2477

2017年8月16日

大橋丹治㈱は
全国の国産水引関連商品シェアNo.1を誇る
「長野県飯田市」に店を構える製造メーカー

です。

一つ一つ真心込めて手作りした高い品質の
水引細工・贈答用和風包装資材を直販にてお届けいたします。

当社への信頼と実績は、明治元年創業、老舗水引屋として
お客様と共に歩んできた140余年の歴史

裏付けされております!

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